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瞑想するための準備

 

瞑想は特別な道具は使わずに少しのスペースと自分の身体さえあればどこでもできます。
この手軽さが瞑想の人気が上昇している要因の1つだと思いますが、とは言ってもある程度、瞑想を行う準備をしないと質の高いものにはならないでしょう。

 

手軽ではありますが、環境は出来る限り自分で整えれる部分は整える必要があります。

 

今回はその準備して整えるべき部分について紹介したいと思います。

 

整えるべき事を分けると@周りの環境とA自らの心身です。

 

まずは@周りの環境から解説です。
これを細かく分けたいと思います。

 

周りの環境

 

1.場所

 

場所はできるだけ毎回同じ場所で行うようにしましょう。
毎回同じ場所で行うことで気持ちの安心感が生まれ瞑想に集中しやすくなります。

 

そして、その場所は自分の中で神聖な場所だという認識を持ちましょう。
常日頃から清潔を保てるようにするとその場所が特別なスペースに変わります。

 

2.気温

 

気温は暑すぎず寒すぎない自分の中の適温に設定しましょう。できたら風通しの良くして新鮮な空気が入るようにして気温を調節しましょう。
もちろん風が入りすぎて気持ちがそちらに傾かないようにしてくださいね。
大切なのは心が乱れない気温です。

 

3.明るさ

 

これも気温と一緒で明るすぎず、暗すぎないのが良いでしょう。
例えば、朝日が当たって眩しいような場所だと当然瞑想には集中できません。

 

4.音

 

やはり騒音よりかは自分が心地良い音楽が良いです。
街中にお住みの方は窓を閉めて外からの音が入らないようにします。そしたら、風が入らなくなるので扇風機を回して空気の循環を良くしてください。

 

音のボリュームを調節して森林浴、海辺の音、リラクゼーション系などの音楽を選んで瞑想を行うのが良いでしょう。

 

自らの心身

 

1.身体

 

身体がほぐれず歪みが出た状態では意識がそちらにいきますのでアーサナを行い、身体を瞑想できる状態に準備します。

 

2.食事

 

空腹状態では瞑想に集中できません。瞑想を行う1時間前には食事をしてお腹を満たします。喉も渇くのも良くないので瞑想の直前に1口程度水を飲んでください。

 

3.排泄

 

排泄は瞑想の前に行いましょう。

 

4.呼吸

 

例えば、全力で走って呼吸が早い状態で瞑想はできませんよね?瞑想をする前に簡単で良いので自分の呼吸を確認して早いようなら時間をかけて落ち着かせましょう。

 

以上が瞑想をする上で準備として必要なことです。
やるならしっかり準備して取り組みましょう

 

 

準備をして良質な瞑想を!