肉単 骨単

 


 

出版社

 

エヌ・ティー・エス

 

おススメする人

 

これからヨガの指導者になりたい人

 

内容

 

肉単では筋肉の名称、起始-停止、作用の解説をしています。
骨単では骨の名称、各骨の部位の名称の解説をしています。

 

感想

 

どちらもイラストを用いて解説をしていますのでビジュアルから覚えることができます。
表紙を取れば辞書のような出で立ちになりスマートに見えますよ。(笑)

 

内容にあるように肉単では筋肉の解説をしており、骨単では骨の解説をしています。
イラストもシンプルでわかりやすいです。

 

その為、これからヨガの指導者を目指す人には解剖学を学ぶための辞書的な感覚で使用してもらえたら良いと思います。
もちろん理学療法士や柔道整復師、鍼灸師のような元々人間の身体を触れることができる国家資格をお持ちの方は学校で学んでいますので必要ないでしょう。

 

社会人からヨガ指導者を目指す人は解剖学に関して右も左もわからないようと思いますのでそのような人はこの2冊がおススメになります。

 

使い方は、ヨガの本を読んでいたら必ず筋肉の名称や骨の名称が出てきます。

 

「なんだこの筋肉?初めて聞くぞ?」

 

となりますよね。
そのような時にすぐにこの2冊を開いてどのような筋肉なのか、どのような骨なのかを調べます。

 

それを繰り返していれば必ず頭が名称を覚えてきます。
最初はそのくらいで良いでしょう。

 

学びが深くなれば解剖学のワンランクアップした本を購入し新たなの知識を学べば良いのです。

 

最初に述べたように解剖学の辞書のような感覚で使ってもらえたらと思います。

 

 

わたくしも最初はこの本を用いて学びました!