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なぜキッズヨガなのか

 

現代では、幼児期から運動を取り入れる傾向にあります。
それは、子供の体力低下が問題視されており、国が幼児期から運動をするように推奨しているからです。

 

幼児期の発育発達に応じて理論的な運動指導が行われており、運動指導に熱心な保育園や幼稚園では教育プログラムとして外部から講師を招いています。
もちろん子供の習い事として、運動教室やスイミングスクールに子供を通わす親御さんもいます。
カワイやKONAMIの大手企業が子供の体操教室に取り組んでるのは有名ですね。

 

もちろんヨガも幼児期の運動プログラムとして注目されています。
ではキッズヨガはどのようなものなのでしょうか?

 

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キッズヨガが選ばれる理由

 

そもそもヨガは動物の名前が入ったポーズが多いです。
それは古来の人々はそれぞれの動物をイメージしながらポーズを行うことでその動物の本能的な身体の使い方を学ぼうとしていました。

 

この動物の名前が入ってくることがポイントなんですね。

 

『今から猫さんのポーズをするよー、その次は牛さんのポーズをするからね!』

 

「えー、猫さんのポーズってどんなのー」

 

『こんな感じで身体を丸めると猫さんが身体を丸める時と一緒のポーズになるでしょ!やってみようか!』

 

といった感じで子供たちに動物の名前を伝えてポーズを行うように指導すると非常に食い付きが良いのです。
動物の鳴き声も加えながらポーズを行うとみんなで声を出しながら楽しく身体を動かしてくれます。

 

動物の名前を出すと子供の興味が湧き、身体を動かすきっかけになるんですね。
そもそも『ヨガ』自体を知っている子供たちも多く、動物のポーズする以前にヨガに興味がある子が多いのも事実です。

 

このように子供たちにヨガは興味を持ってもらうことで身体を動かすきっかけができるのです。

 

子供に興味を持ってもらいやすいキッズヨガの良い所は色んなポーズを行うことで身体の使い方を学習することです。
特定の場所や道具も必要とせず、広いスペースで身体1つで行えるのも良い所ですね。

 

なので指導者さえいたら幼稚園や保育園の体育館や公園、都会のスタジオでできれば郊外の自然が豊かな場所や海が見れる離島でもキッズヨガはできます。
つまり、都会に住んでいる子供だけキッズヨガをできるわけではなく子どもたちはみんな平等に身体を動かすことができるのです。

 

そして、キッズヨガは身体を動かすだけではありません。
八支則の禁戒、歓戒も教えます。

 

子供たちにわかりやすく禁戒、歓戒を教えてあげることで道徳心も学ぶことができるのです。
詳しくはまた別記事にて紹介したいと思います。

 

身体を動かすだけでなく今後の人生で必要な道徳心を学べることが他の運動教室には無い部分ですね。
これがキッズヨガが選ばれる理由になります。