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子供に教える禁戒、勧戒

 

キッズヨガでは身体を動かすことだけでなくヨガの八支則にある「禁戒」「勧戒」を教えることで子供たちに道徳的な教育も行います。
これはヨガならではの部分であって他のキッズスポーツには無い部分であると思います。

 

とは言っても教えるのは八支則の禁戒、勧戒の部分であって体位法以降は教えません。
なぜなら子供には難しすぎるからです。
でも、禁戒、勧戒は合わせて10の教えがありますのでここだけ教えてあげるだけでも十分だと思います。

 

今回は子供に教える禁戒、勧戒について解説します。

 

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禁戒、勧戒のおさらい

 

ここでまず禁戒、勧戒についておさらいしておきましょう。

 

禁戒

 

非暴力
正直
不盗
禁欲
不貪

 

勧戒

 

清潔
知足
苦行
読誦
自在神祈念

 

の10の教えがあります。
禁戒、勧戒といつのはヨガを行う前にやってはいけない行い、やるべき行いについて述べてあります。

 

この教えはヨガをする人だけでなく子供の教育にも非常に有意義な教えになっています。

 

人を傷つけてはいけない、物は盗んではいけない、身の回りは綺麗にするetc…など今後の長い人生を生きてく上で必要な事を子供たちに教えてくれます。
ただ、禁欲、知足、自在神祈念の部分は大人に教えを説くように伝えてもあまりに奥が深すぎて全くわからないと思います。

子供にはよりわかりやすく

 

やはり、相手が子供なので子供たちがわかりやすいように優しく教える必要があります。
例えば、禁欲は本来なら欲に溺れてエネルギーを無駄に消費しないということです。

 

「自分の欲望に振り回されて、そのまま行動するとエネルギーをとても消費するんだ。それはエネルギーの無駄使いになってしまう。それは良くないことなんだ…云々」

 

子供にこれをそのまま伝えても子供にはわかりませんよね。

 

となると子供にも優しく教えてあげないといけません。
禁欲というのは食欲、睡眠欲なども入ります。

 

お腹が空いた、眠たいなどは子供にもわかりますよね。

 

つまり、ここの部分を丁寧に説明してあげるのです。
この辺は詳しくはそれぞれ解説しますのでそちらをご覧ください。

 

もちろん教える側としては禁戒、勧戒について大人にも説明できるくらいに理解しておく必要があります。
でも、禁戒、勧戒は大人でも解釈が難しいです。

 

その為、いろんな文献などを読んで自分自身が理解できるようにしておいてください。

 

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今回は子供に教える禁戒、勧戒について解説しました。

 

禁戒、勧戒は大人でも解釈が難しいです。
それを子供に教えるというのは当然、大人に教える以上に難しいです。
その為、丁寧にわかりやすく教える必要があります。

 

各項目それぞれ詳しく書きますのでそちらをご覧ください