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キッズヨガの後は集中力が増すので手作業をする

 

ヨガで呼吸を整え、身体をしっかり動かした後は子どもたちの集中力は増します。
それは呼吸の吸気呼気のリズムを整えることで気持ちを落ち着かせることができます。

 

アーサナでは身体を動かすことにより、身体の均整が良くなり、血液の循環が促され脳内に新鮮な血液が送られ、交感神経が優位になります。
何より体幹部が刺激されることにより身体の中心軸が安定し気持ちも安定するからです。

 

なのでせっかく気持ちと身体が整ったので併せて何か手作業をすると良いです。
今回はキッズヨガの後の手作業について解説します。

 

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キッズヨガの後にすること

 

冒頭にも述べたようにキッズヨガをした後は子どもたちは気持ちが落ち着き、身体が整うおかげで集中力が増しています。
この絶好のタイミングで子どもたちにしてもらうこと

 

それは何か手作業をしてもらいます。

 

手作業というのは紐編み、積み木を積み立てる、工作で何かを作るなどの作業です。
ヨガで集中力が増した状態で手先の細かい作業を行うことで子どもたちは手指の巧緻性を養うことができます。

 

やはり集中して細かい作業をする時は落ち着いた気持ちで体幹がしっかり機能した安定した姿勢でやるのが1番ですからね。

 

例えば、積み木を積み立てるという単純だけど繊細な作業をするとしましょう。

 

当然、3〜5個くらいならテキトーにしても積み立てれます。
しかし、それ以上になると相当な集中力が必要になります。

 

加えて、手先の繊細な動きが必要になります。
この時、体幹が利かず悪い姿勢で行うとそれが手先まで伝わり繊細な動きはできません。

 

ヨガをした後なら体幹が利いて手先までコントロールしやすく集中して積み木を積み立てることが可能になります。

 

これはあくまでも1例ですが、他にも手先の動きが必要なけん玉やメンコのような伝統的な遊びをするのも良いかもしれませんね。
このようにして就学前に必要な手先の細かい動きを学習するのです。

 

あと別に手作業だけでなくてもOKです。

 

先程までは子どもたちが手作業することを書きましたが、別に手作業だけしろというわけではありません。
例えば、本の読み聞かせでも構いません。

 

ヨガで気持ちが落ち着いた状態で本を読み聞かせることで本の世界に入りやすくなります。

 

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管理人おすすめの手作業

 

わたしが手作業としてオススメしたいのはひらがなのなぞり書きです。

 

ひらがなは小学生に入るとまず初めに習います。
なので幼稚園や保育園によっては就学前のワークとしてひらがなを書くこともあるそうです。

 

ここでキッズヨガ後に取り入れてもらうのです。
頭は集中していますので字を効率よく覚えることができ、手先は体幹が利いた状態で使うことができるので筆圧をコントロールする練習ができます。

 

これを毎回ヨガ後に行えば、就学前にある程度ひらがなを学習できるはずです。

 

そういえば、以前保育園の園長先生に聞いた話ですが、最近の子どもは筆圧の掛け方が上手でない子が多いと言ってました。
これは恐らく体幹があまり使えず手先のコントロールが上手く行えてないからではないでしょうか?
ヨガをすれば解決できるとわたしは信じております!

 

今回、キッズヨガの後の手作業について解説しました。
ここで書いた手作業はあくまでも一例なのでみなさんがしたいと思う手作業を子どもたちと一緒にやってみてくださいね。