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子供に教える勧戒〜自在神祈念〜

 

キッズヨガでは経典「ヨーガスートラ」にも記述されている八支則を子供たちに教えます。
それは子供たちが成長していく中で必要な道徳心を養ってくれるからです。

 

八支則には禁戒、勧戒の教えがあります。
詳しくは下記の記事をご覧ください。

 

 

今回は勧戒の1つである自在神祈念について子供たちにどのように教えていくのかを解説します。

子どもに教える自在神祈念

 

自在神祈念とは神様を尊う気持ちを持つことです。
世界には様々な宗教が存在しますので当然神様も様々に存在します。

 

信仰宗教にもよりますが、自在神とは唯一の最高神と言えば良いのでしょうか。
一神教ならその宗教での神を崇めることになり、多神教では多くの神が対象になります。

 

日本は神道が基盤にありますので、自然や動物、時に人間が神になってますよね。 ?
日本人には唯一神よりかは八百万の神のほうが馴染み深いのです。

 

子どもには宗教的な話の拝見を理解するのは難しいですが、神様を大事にする理由は話す視点を変えることで理解してもらえます。

 

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日本は神道の基盤があり、八百万の神という考えがあります。
それは山、水、太陽、大地、植物、動物など様々なものに神様がいると信仰しました。
珍しいものだと髪の毛、漬物、電波などの神様がいるようですね。

 

子どもたちには世の中にはいろんな神様が存在していることをまず伝えてあげましょう。
いつも着ている服、食事で使う箸や食器、空や雲、小さな蟻、大きな象、この世にある全てのもに神様がいます。

 

では、もしそれらを乱暴に扱ったり、失礼な言動をしたりするとどうなるでしょう。
それぞれの神様は非常に悲しい気持ちになるでしょう。

 

子どもには誰かを悲しい気持ちにするような人間にはもちろんなってもらいたくありませんよね?

 

だから、全てのものを大事に扱い、感謝する気持ちを持つように教えてあげます。
それぞれの神様にありがとうと思える人間になってもらうのです。

 

朝起きたら明かりを照らしてくれる太陽や新鮮な空気を作ってくれる植物に感謝する。
食事の時は、野菜を育ててくれた大地、水に感謝する。お肉やお魚は生命をいただくことに感謝する。

 

自分に関わってくる全てに対して感謝するのです。

 

メジャーリーグで輝かしい成績を残したイチロー選手は道具を非常に大切に扱う選手として有名です。
道具を乱暴に扱えば、自分の為にバットやグローブを作ってくれた職人に非常に無礼にあたると理解しているからです。
子ども達に野球が上手くなるコツとして道具を大切にすることと教えたそうです。
それは道具を大切に扱えば、道具自体が体に馴染んでいき、自分の一部になるからと感じているからですね。

 

大切に扱った道具は重要な局面で大きくサポートしてくれるんです。

 

それは私達も含め一緒です。

 

自分に関わる全てに対して感謝、尊敬の気持ちを持ちましょう。
そうしたら神様は子どもたちの行動に対してきっと喜んでくれるはずです。

 

こうした感謝する行動すればいつか自分が何か困った曲面になった時に神様が必ず手助けしてくれるはずです。