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男よ、ヨガを始めよう

身体が硬いは言い訳にならない

 

俺の気分次第で書くことを決めた「男よ、ヨガを始めろ」シリーズだが無事に第2回を迎えることになる
前回の記事でヨガは男も女も関係ないことを知ったお前だ。
俺の熱い思いを聞いてヨガを始めようと意気込んだお前ではあるがまだ不安要素があるよな?

 

俺、身体硬いんですけど…

 

そんなくだらん言い訳をしているお前は一度、地元で滝行でもして自分の愚かな考えを洗い流す必要がある。
滝が無かったら近くのスーパー銭湯の打たせ湯でもしとけ

 

1つ言えることは「身体が硬い」はヨガを始めることを躊躇させる理由にはならない。

 

と言うのもヨガインストラクターの方はお前みたいな身体が硬い人にも対応できるようにヨガについて学んでいるし、来ることも想定している。
ヨガインストラクターは初めてヨガをする人がいきなり高難度のアーサナもできるとは思っていないのであらかじめ易しいアーサナを指導してくれるはずだ。

 

むしろお前みたいな身体が硬い人を指導できることに喜びを感じているインストラクターもいるだろう。

 

だから、「身体が硬い」はヨガを始めることを躊躇する理由には全くならないのである。

 

ちなみに、俺は全米ヨガアライアンスの資格を取得しているが、取得講座を受けるまでスタジオでヨガを受けたことはない。
その前に資格取得したピラティスと独学のヨガをしていたのだ。

 

なのでヨガの資格講座まで俺はヨガの本質を知らなかった。
故に資格取得講座が始まるまでは不安だった。

 

なぜならヨガをしたことないのにヨガの指導者になれるのか?という気持ちがあったからだ。

 

でも、そんな不安を小さくさせるものがあった。

 

ヨガを学びたい!

 

この気持ちがあったから不安もあったが堂々と最初の資格講座に行ったのだ。
だから躊躇する暇すらなかったのだ。
余談だが講座初日の1週間前に盲腸になってしまい、あまり身体が動かせなかったんだがな
ついでに講座期間中も盲腸が再発し入院もした。(これはマジ話である。)

 

そんな俺でも多少の不安を抱えながらヨガを学んだ。

 

だから、お前もできるはずだ。

 

不安に思う前に動け。動いてみたら意外と不安だったことが大したことではないと思うだろう。

 

 

 

てかそもそも本当にお前の身体が硬いのかどうかも疑問に思え

 

では、ソファーに寄りかかって座りながらスマホでこの記事を見ている堕落した自分の姿勢を反省しながらその場で立て
そして前屈をしろ

 

手は床に触れることができるか?

 

手が触れることができない奴は身体が硬いと言っていいだろう。
だからさっきまでソファーに寄りかかった自分を再度猛省しろ(これは本当に身体が硬くなる)

 

そして床に触れることができなかった自分をお前はどう思う?

 

うわー、俺身体硬いなー

 

と思うだろう。

 

考えを改めよ

 

 

俺ならこう思う

 

俺、身体硬いな!でも、その分、伸びしろがあるじゃん!

 

このように考える

 

そう、床に指が触れることができなかったお前は考え方次第では無限大の伸びしろがある身体なのだ。
つまり、ヨガした時の心身の変化が感じやすいのだ。

 

うん、それは素晴らしいことなのだ。
ヨガをやればやるほど心身の変化生まれ、その度に自分の成長を感じれるのだ。

 

このような機会をお前は身体が硬いを言い訳にヨガをしようとしないのだ。

 

だから明日からでも良いからヨガをしてみよう
きっと素晴らしいものに出会えるはずだ

 

 

【まとめ】

 

・自分の身体が硬いからヨガをしないっていうのは男としてもう一度考えろ

 

・むしろ身体が硬いというのは伸びしろがある証拠。自分の成長を見届けれる

 

 

身体が硬くてもヨガはできる!


 

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