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男よ、ヨガを始めよう

緊張するヨガ初体験

 

いよいよヨガをする教室、スタジオも決まり良い初体験の日。

 

やっぱりヨガって女性が多そうで緊張する…

 

と思っているはずだ。

 

そのとおりである。

 

第1回にも書いたのだが日本においてヨガをやる人は男性よりも女性の方が圧倒的に多い。
これはヨガは女性がやるものというつまらん先入観もあるのだが、実際女性のほうが多いのは確かである。
そんなお前に一言申す

 

だからどうした

 

てかそもそもヨガというのは内面に重きを置くものであり、周りは関係ないのである。
例え、他に100人いようが自分以外みんな女性だろうが、みんな歳下であろうが関係ない。

 

大事なのは自分だ。

 

だから、初体験でも堂々とスタジオ入りしてもらいたい。

 

とは言っても初めてすることは誰でも緊張する。
特に現段階では女性の比率が高いヨガでは男性は珍しい。

 

「あっ、男性がいる…珍しいな…」

 

「あの男の人ちゃんとヨガできるんかな…」

 

と思われているのではないかと不安になるかもしれん。
でも安心してくれ。

 

そんなの気のせいだ。

 

というのもヨガに慣れている人は男性が来ると

 

「今日は男性がいるんだー」

 

くらいしか思わない。
完全にお前の勘違いだ。そもそもお前はそんなに注目されない。

 

でも、お前の気持ちもわかる。
見られていないとわかっていてもやっぱり緊張する。

 

 

俺も正直それが嫌で、秋口の平日の朝に原付を飛ばして山奥のキャンプ場へ行った。
理由は人がいない場所でなおかつ自然に溢れた場所で集中してピラティス、ヨガをするためだ。

 

結果から言うとこれは失敗に終わる。

 

朝はプラーナ(エネルギー)が1番存在する時間と言われており、日の出の光を浴びながら新鮮な空気を吸いながら身体を動かすことは非常良かった。
ただ1点を除いて…

 

そう、だ。

 

虫が多すぎて全く集中できない。

 

これがカナブンとかバッタとかなら大丈夫だが、ハエとか蚊だと非常目障り耳障りなのだ。
だから俺は用意した朝飯をササっと食べて帰ったのであった。

 

あれは完全に失敗だった。

 

リベンジをしようと思い、次は少し場所と時期を変えた。

 

次なる場所は標高900mほどの小高い山で頂上まで車で登れる場所だ。
ここは頂上に木が全く無いため非常に見晴らしが良かった。

 

割かと内陸部にある山なのだが海まで見える景色も最高の場所だ。

 

俺は虫がいない冬の日の出前に友人とそこに行った。

 

結果から言うとこれも失敗におわる。

 

確かに虫はいなかった。いなかったのだが次は寒すぎたのである。
まぁ冬の日の出前の標高900mなんぞ誰がどう考えても寒い。

 

ただ我々には多少寒いのを我慢できると高を括っていた。
だが、自然は我々の安易な考えを見事に粉砕した。

 

予想以上に寒いのだ。風強いしさ…

 

故に瞑想なんぞできるわけがなかったのだ…

 

このように、ヨガは様々な場所で行えるのだが、1つ間違えるとヨガは全くできない。

 

初心者なら尚更だ。

 

だからお前らには多少、緊張してでも教室、スタジオに行くことをオススメする。

 

でも、それも楽しめるくらい自然の中に自分を溶け込ますのも良い。これも嘘では無い。

 

 

【まとめ】

 

・男性が初めてのヨガする時に思う事。それは女性からの視線。でも自分が思っているほど女性から良くも悪くも注目されることはない。

 

・それでも緊張するのが嫌だからと言って無理をして変な場所でヨガをやると痛い目にあう。それだったら最初から素直に教室かスタジオでヨガをするのが一番。

 

 

初めてのヨガは緊張するけどそんなの気にしすぎだ!変な場所でヨガするより全然マシだし!