スポンサーリンク

ヨガは資格が無くても指導できる

 

タイトルにあるようにヨガは資格が無くても指導が可能です。
それはヨガの資格は国家資格ではなく民間の団体が発行しているからです。

 

例えば理学療法士です。
理学療法士は国家資格であり厚生労働省が発行しています。

 

その為、理学療法士になるためには国が認定された大学、専門学校で学んだ後、国家試験に受かる必要があります。
国家試験に合格すれば晴れて免許が発行されて理学療法士を名乗ることができます。

 

この課程を修了していない人は理学療法士として仕事ができませんので、それは法律違反ということになります。

 

ちなみに整体師に関しては非常に曖昧です。
現在の日本には整体師という資格が存在しません。

 

なので変な話、今からでも整体師を名乗ることができます。

 

 

資格は無くても指導はできる。でも資格は取得すべき

 

最初にも述べたようにヨガの指導に関する資格は国家資格ではないので別に無理に取得する必要がありません。

 

しかし、ヨガの資格は取得すべきです。

 

理由は明確で養成講座を一定時間学んでいない状態の人がヨガを指導することは非常に危険だからです。

 

アーサナの修正が正しく行えるでしょうか?呼吸、瞑想の方法を正しく伝えれるでしょうか?
恐らくできないでしょう。

 

そのような時間は参加者にとってはただの無駄な時間になり、むしろ誤った方法で参加者の身体を傷つける可能性もあります。

 

そして、参加者の方は指導者のプロフィールをチェックしています。
資格を取得していない人が指導者だとしたら参加者から信頼されるのは難しい話です。

 

資格を取得する過程で知識と自信を得る

 

資格取得養成講座は一定期間で様々なことを学びます。
概念、歴史、解剖学などの座学、アーサナの指導や修正方法の実技など指導者と必要なことを学習します。
実際にレッスンで指導をしてフィードバックしながら経験を積むことができます。

 

養成講座によっては卒業後の指導者としてアフターフォローまでしてくれます。

 

そして何より大事なのが同じ志を持った仲間たちと研鑽していくことです。
相手の良い部分から学ぶ事もできます。逆に見えなかった自分の中の良い部分に気づくこともできます。

 

そうして苦労して資格を取得した時、資格だけでなく指導者としての知識と自信を得ることができます

 

互いに高めあった仲間とは養成講座終了後も関わってきます。
新たな情報を教えあったりレッスンの仕方の意見交換ができますので指導者として常に高いモチベーションが維持できます。

 

まとめますと、ヨガの指導をするためには資格は不要です。

 

しかし、参加者の信頼を得て、そして自分自身が自信を持って安全な指導をする為に資格を取得することをお勧めします。

 

ヨガを指導するために資格があれば信頼度も増します!