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ヨガの資格は取得してからがスタート

 

これはどの資格もそうですよね。
理学療法士、作業療法士、鍼灸師、看護師、調理師、美容師、保育士などの専門の資格
あとは専門ではないけど運転免許もそうですね。

 

これらの資格は学校などで専門的な知識や実技を学び、一定数の単位を取得して資格試験を受けることができます。
そして、試験に合格しようやく苦労して資格取得ができるのです。

 

でも、資格取得したらそこで終了ではなく専門家として働くスタートラインに立っただけです。
要は専門家としてのプレが終わっただけです。

 

専門家として本当に大事なのはここからです。

 

資格取得で燃え尽きてしまうのか、ここからが本番だと思うのかで今後の専門家としての人生に大きく左右します。

 

実際わたくし自身、病院のリハビリ業務に携わりながらヨガの指導をしているため多くの理学療法士に出会いました。
彼らは非常に勤勉で患者様の治療結果を出すために常に前進しようとしています。

 

その姿を見ているからわたくし自身も自己研鑽に励むことができました。

 

しかし、みんながみんなそうではなく中には特に勉学に励むことなく学校で習った知識だけで治療をするような人も中にはいます。
たぶん資格を取って満足してしまったのでしょう。

 

他の業界のことはよくわかりませんが、このような人は一定数いるのではないでしょうか?

 

 

ヨガの指導者の場合、こうなってしまうとレッスンの内容が薄い、いつも同じようなアーサナをしてしまう、ヨガの本質を参加者に説明できないということになります。
すると参加者はその指導者に魅力を感じなくなり自然と足が遠のいてしまいます。

 

ただ、ヨガの指導者の方は非常に意欲的で常にレベルアップしようという気持ちが強いという印象があります(わたくしが今まで出会ってきたヨガ指導者の話です)

 

なので、ヨガ指導者になろうと考えている人は大丈夫だと思うのですが・・・

 

資格所得で満足しないためにも資格取得後も常に自己研鑽に励むことになります。

 

毎日一定時間アーサナの練習をする、様々な文献を読み知識を広げる、ワークショップに参加し師匠と呼べる人に師事しヨガを学ぶなど資格取得する前より取得後のほうがヨガ指導者のスキルを上げるのです。

 

だからこれからヨガの資格を取得しヨガ指導者になりたいと思っている人に伝えたいことは

 

死ぬまで自己研鑽する覚悟があるのか

 

ということです。
少し厳しい言い方に感じてしまうかもしれませんがこれは事実です。

 

まぁこれはどの業界でもそうですよね!

 

資格は取得してからスタートです!
これを考慮した上で資格取得を考えてみてくださいね!

 

 

資格は取得してから本番です!