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ヨガ資格取得の費用、時間は自分が思う以上にゆとりを持つ事

 

よっしゃ!ヨガの資格を取るぞ!資格を取っていろんな人に指導するぞ!

 

とヨガが愛して止まない人の中に資格取得をお考えの人もいると思います。
そして、次に思うのが

 

でも、どのくらいお金がかかるのかな…

 

と思いますよね。
そうして資格取得の為にインターネットを使ってヨガ資格取得のための費用を検索するでしょう。
今のは時代「ヨガ 資格 費用」みたいな感じで検索をかければサクッと調べることができます。
いろんなサイトにも大体どのくらいの費用がかかるのか紹介されていますが安くて10万円くらい高くて40万円といったところでしょうか。

 

私の資格は全米ヨガアライアンスRYT200でしたので大体40万円でした。

 

あっ、大体そのくらいの費用か…

 

と思ってもプラスで結構費用がかかってしまいます。

 

 

私の場合は、全米ヨガアライアンスの資格講座はわたしが住んでいる市町村と同じでした。
その講座は土日開催の講座でしたので自宅から余裕を持って通うことができました。

 

しかし、講座の日以外もそのスタジオに通って一定数のレッスンを受けなさいと言われました。

 

そう言うことは資格取得の概要に書いててよ…

 

と思いましたが、なんとか時間を作ってレッスンに通ったことを覚えています。
教科書もこの本を買ってくださいと指定されました。
そういうのは最初の費用に含まれてなかったりするんですよね。

 

もしスタジオが自宅から遠い場所だったら絶対に資格取得はできなかったと思います。

 

ピラティスの資格取得する時もそんな感じでした。
ピラティスの場合は他県の土日開催講座を受けました。

 

この時も講座以外でも決められたインストラクターの下で一定数の時間練習してくださいと言われました。

 

仕事の休みを上手く使わないと絶対無理だ…てかそういうの教えておいてよ…

 

と内心思いながらなんとか時間を作り、時間を作り他県まで出向き練習をしました。
もちろん資格取得の費用が自分が思った以上にかかりました。

 

幸いにもピラティスの講座以外での練習はなんとか確保できましたので資格取得できることができました。

 

以上のことからどの資格団体も資格取得に必要な費用はサイトを見たら当然わかります。
それを踏まえた上で遠方から資格取得を目指す人は交通費や宿泊費込みでトータルの費用を計算すると思います。

 

しかし、講座日以外もスタジオに来て練習してくださいとかこの本を買ってください、このウェアを買ってくださいといった感じで予想していた費用を超えることは結構あります。
時間も最初に講座が始まる前にある程度スケジュールがわかりますが、それ以外に時間を作らないといけない場合があることを頭の中に入れておきましょう。

 

そうでないとヨガの講座に集中したいのに急な費用やスケジュールを合わせるのに労力を使ってしまいます。
特にお仕事をされている人は職場の都合を合わせないといけませんしね。

 

ともかく時間もお金も自分が思っている以上にゆとりを持たした方が良いでしょう。
もし自分が予想を下回る費用でしたら少し高めのウェアかマットでも買ってください。笑