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ヨガ指導者になる条件

 

ヨガ指導者になってみんなに指導したい!と意識が高まると資格を取得のために色々団体を調べたり費用を調べたりしますよね。

 

じゃないと自分に合う資格団体なのかわかりませんし、自分のスケジュールが合うかもわかりませんよね。

 

今回はそういうのとは別にしてヨガ指導者になるために必要なことについて解説します。

 

ヨガの指導者になるための条件

 

それはヨガが大好きなことです!

 

って言うとなんだよ、そんな事かよって思うかもしれませんがまぁ当たり前と言えば当たり前のことです。
料理人が料理作るのがあまり好きでなかったら料理人になるわけもないですし、自動車整備士が自動車のことをあまり好きでなかったら自動車整備士になるわけないですよね。
これと同じでヨガ指導者がヨガのことをあまり好きでなかったら指導なんてできるわけありませんよね。

 

指導者になるためにはヨガが好きであるということは最低条件です。

 

まぁこのサイトを見ている人は少なからずヨガに興味がある人だと思うのでそのへんは大丈夫でしょう。
私が思うヨガ指導者になる条件は2つです。

 

 

@見本になるようなアーサナができること

 

ヨガ指導者は当然、参加者に対してアーサナを指導しなければなりません。
参加者がアーサナを1番理解してもらうには指導者が実際にアーサナを行って見せることです。

 

この時に指導者が見本にならないような誤ったアーサナをしてしまったらどうなるでしょうか。
2つ問題点が出るでしょう。

 

まず1つが参加者が正しいアーサナを行えず間違ったアーサナをしてしまいます。
そうなるとそのアーサナの正しい効果を得ることはおろか、むしろ逆効果になってしまいます。

 

もう1つが参加者が指導者に対して魅力を感じてもらえないことです。
やはり参加者というのは指導者が綺麗にかっこよくアーサナを行うことで魅力を感じます。
(アーサナだけが全てでは無いというこっとはわかってますので悪しからず)

 

指導者が正しいアーサナを行えなかったら

 

「この指導者は本当に大丈夫なんだろうか…」

 

と思うでしょう。
やはり人前で指導するので自分がアーサナを正しく行う必要があります。
なので人前で見せれるくらい身体が動かせたほうが良いでしょう。

 

 

A人前で話すことが苦じゃない

 

ヨガを指導するということは呼吸やアーサナの説明をしなくてはなりません。
少人数のレッスンであれば3?5人くらいは参加者がいます。
スタジオの規模が大きくなると20人くらいの前で喋らないといけません。

 

となると人前で話すことが苦手な人にはかなりの試練になるでしょう。

 

私の場合は学生時代に20人くらいの前で運動指導する機会があったので最初のヨガのレッスンは過度な緊張することなく程良い緊張感の中で指導することができました。
学生時代の経験があったので大丈夫でしたがこの経験が無かったらかなり緊張して指導もちゃんとできていたかわかりません。

 

指導者になるには人前で話すことは必須になります。
なので人前で話すことが苦手な人は指導者になるのは避けてほうが無難でしょう。

 

ここまで指導者になる私が思う条件を2つ解説しました。

 

見本になるアーサナができること
人前で話すことが苦じゃない

 

あぁなら指導者になるの諦めよう…

 

って思う人もいるかもしれませんね。
でも、私が思う2つの条件は日頃から鍛錬を行えばアーサナは上達しますし、レッスンも回数を重ねれば人前で話すのも慣れてきます。

 

こうなってくるとやはり最初に述べたヨガが大好きなことが指導者になる一番の条件になるでしょう。
みなさんぜひ志高く指導者を目指してくださいね!

 

 

ヨガが好きという気持ちがまずは大事です!