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ヨガ指導者としてのトークスキルを高める

 

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ヨガ指導者としてのトークスキルを高める〜その2〜

 

ヨガを指導するにあたり当然ですけど人と会話をしなくてはなりません。
会話をすることで相手の気持ちを知り、相手に自分の気持ちを伝えることができます。

 

人は第一印象が大事ですが、実際に会話をすることで印象を変えることも可能ですよね。

 

相手に自分が魅力的だと思ってもらうようにするためにはみなさんそれぞれ意識していることがあると思います。
今回はわたくしが意識しているトークの方法を紹介します。

 

全部知らなくて良い。1だけ知る。

 

わたくしが会話する時に大事にしているのが相手の話しやすい環境を作ることです。
つまり、老若男女に合わした会話を提供できるようにすることです。

 

これは大事です。
なぜならヨガは老若男女問わずできることなので参加者も老若男女問わず来ますからね。

 

でも老若男女それぞれに合った会話をするにはかなりの知識を知らなくてはなりません。
ゆえに非常に難しいです。

 

なのでわたくしが意識しているのは深く知らなくて良いから1だけを知る。そして、1をたくさん知る。ことです。
ちょっとややこしい説明になりましたね。

 

わかりやすく言うと狭く深く知識を得るのではなく、広く浅く知識を得るということです。

 

例えば、高齢者に対してなら旅行、料理、健康、釣り、登山など分野について話すと会話が弾みますよね。
ママさん世代なら子育て、家事、仕事、健康、芸能といったとこでしょうか。

 

これは地域によっても変わります。

 

わたくしが住んでいる所はは少し田舎の地域ですが、あるプロ野球球団があり、みなさんかなり熱狂的です。
そうなるとそのプロ野球球団のことについて話したり、自然が豊かなのでなので畑仕事をしている高齢者の方も多いので最近作っている農作物の話をしたりします。

 

このように人それぞれに話したいことが変わってきますよね。

 

では、相手から話をされた時、自分がそのジャンルについて全く知らなかったらどうしますか?

 

正直、会話が続きませんよね?

 

そうなると会話が終わってしまいます。
そうならない為にも普段から広く浅く知識を得るのです。

 

例えば、畑仕事をしている人が相手だとします。
わたくし自身畑仕事をしていないので農作業についての知識は深くありませんが、少しだけならわかります。

 

そのような場合は

 

『今の時期なら〇〇を植えたりするんですか?』

 

『あの野菜って朝に収穫したら甘みが増すんでしたっけ?』

 

みたいな感じで話を切り出します。
そしたら、相手はドンドン話をしてきます。

 

あとはそれに対してわからないことが出てきたら質問します。
それを繰り返して会話を続けるのです。

 

ここで大事なのが最初の切り出しで自分が少しだけ知識があり、興味があります!ということを主張することです。

 

『畑仕事のことは詳しいわけではないけど少しだけなら知ってます!』

 

ということをわかってもらえたら相手も

 

『畑仕事のこと少しだけ知ってるのか!なら少しだけなら教えてあげようかな』

 

と思うはずです。
これが全く畑仕事のことを知らなかったら相手も話す気にはならないですよね。

 

要は知識を1から2にするのは簡単だけど0から1にするのは難しいのです。

 

このような感じで老若男女に対応できるように普段から広く浅く知識を得ることを心がけてみましょう。

 

そうすると相手とのコミニケーションも取りやすくなるはずです

 

 

これは指導方法じゃないかな?