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ヨガ指導で使えるイメージキューを紹介!

 

 

わたくしがヨガ教室で実際に使うイメージキューを紹介します!


 

わたくしはヨガの資格だけでなくピラティスの資格も保有しています。
ピラティスは相手に身体の使い方を理解してもらうために様々なイメージキューを出すのが特徴です。

 

全米ヨガアライアンスの資格取得の講座の中で実際に指導する時間があるのですが、その時にピラティスで培ったイメージキューを使いました。
そうすると同期からは

 

「非常に身体の使い方がイメージしやすい!」

 

と好評でした。
ヨガとピラティスは非常に似ていますが、細かく見たら違うんだなと実感しました。

 

ということで今回はわたくしがヨガ教室やパーソナルトレーニングで実際に使うイメージjキューの一部を紹介したいと思います。

 

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1.脊柱を上に伸ばす時のイメージキュー

 

脊柱の軸を伸ばしてもらいたい時に使います。

 

「骨盤という土台から背骨が上に上に伸びていきます」

 

「骨盤という植木鉢から植物が天に向かって伸びるように背骨を伸ばします」

 

「あごを軽く引いて普段の身長より5ミリ、1センチと伸ばしていきます」

 

 

2.脊柱を伸展方向に動かす時のイメージキュー

 

三日月のポーズコブラのポーズのような脊柱を伸展するアーサナで使います。

 

「腹筋でブレーキをかけながら少しずつ身体を反らしていきます」

 

「鳩胸になるようにイメージして身体を反らしていきます」

 

「鎖骨に目があると思ってください。その目で空を見るようにイメージしながら身体を反らします」

 

 

3.脊柱を回旋する時のイメージキュー

 

ねじりのイスのポーズなどの身体を捻る系のアーサナの時に使います。

 

「竹トンボやコマのように軸を作って身体を捻ります」

 

「身体の中の老廃物を絞り出すように強く捻ります」

 

「自分がレモンだと思って果汁を絞り出すように捻ります」

 

 

4.足のアーチを作る時のイメージキュー

 

足でしっかり大地を踏みしめてもらいたい時に使います。

 

「足の裏がタコの吸盤だと思って足の裏を大地に吸い付かせます」

 

 

5.屍のポーズでリラックスする時のイメージキュー

 

屍のポーズでリラックスしてもらいたい時に使います。

 

「フライパンの上のバターのように全身を大地に溶かしていきます」

 

「海に浮かぶクラゲのようにユラユラ揺れながら身体を脱力していきます」

 

 

といった感じでイメージキューを出しています。
大事なのは日常生活の中でレッスンで使えそうなイメージキューを見つけることです。

 

バターのキューは料理中にフライパンの上で溶けるバターが気持ちよさそうなのを見て使うようになりました。

 

あとは、他の指導者の教室をドンドン受けることです。
で、使えそうなイメージキューがあればドンドン使いましょう。

 

わたくしはそうしながらイメージキューを自分のものにしてきました。

 

みなさんも自分のイメージキューを増やしていきましょう!

 

 

今回はわたくしが使うイメージキューの一部を紹介しました。みなさんも独自のイメージキューを探しましょう!