ヨガレッスンの1番手っ取り早い発声練習方法

 

YouTubeやヨガDVDのヨガ指導者の声を聞くと本当聞き取りやすいですよね。
話すテンポやタイミング、言葉選びが卓越しておりいつも感心しております。

 

指導者の声が何の隔たりもなく脳に浸透して言葉の1つ1つを理解できる感じがしますよね。

 

当然、自分もヨガ指導者としてこのような参加者にわかりやすく理解しやすいティーチングを心がけていますが、容易ではありません。
というのも自分の指導を自分で受けることはできませんので、テンポやタイミング、言葉選びの修正がわかりません。
自分の声は自分で聞けないですからね。

 

指導者の同士であればフィードバックを貰って修正はできるのですが、みんながみんなそういうわけにはいかないですよね。

 

もちろん最初に言ったYouTubeやDVDを見まくって発声練習をするというのも1つですね。
ただ、それだけではやはり不十分です。

 

 

と、なった時に1番手っ取り早い発声練習の方法はボイスレコーダーを使う方法です。

 

少し前ならボイスレコーダーを持っている人は少なかったと思いますが、今は便利な世の中なもんでスマホにボイスレコーダーが付いています。

 

具体的な方法としては、まずは目の前に参加者がいると仮定して1つのアーサナを実際に声を出しながら指導します。
近くにボイスレコーダーを置いて、指導の声を録音してください。

 

次にボイスレコーダーに録音した声を再生し、自分が参加者の立場になってアーサナをしていきます。

 

この時に、ボイスレコーダーから再生される自分の声のテンポやタイミング、言葉選びがどうなのか自分自身でフィードバックするのです。

 

ここの言い回しは少しわかりにくいかな?

 

リラックス系のアーサナなのに話すテンポが早すぎてリラックスしにくいな

 

ここの声出しは少しだけタイミングを遅めると良さそうだな

 

という感じで何か修正点が出てくるはずです。
で、実際自分の声って自分で聞くと違和感ありますよね笑

 

この自分が思っている自分の声質と実際の声質のギャップを埋めるというのも大事です。

 

ボイスレコーダーを通して自分の聞き取りやすい言葉、聞き取りにくい言葉を知りましょう。
そうすれば、自ずと指導時の声質を変えることができるはずです。

 

それを何度も何度も繰り返して発声練習を行い、理解できやすい指導者になりましょう。

 

 

自分の声をボイスレコーダーを使って知りましょう!