スポンサーリンク

身体を冷やさずに温めてあげないといけない理由

 

みなさんの周りにやたらと低体温の人いませんか?

 

「平熱35度くらいなんだよねー」って人です。
女性に多いかな?

 

でも、身体が冷えてる状態ってあまり良くないんです。

 

身体を温めることはとても大事です。
それは身体が冷えると身体に様々な問題が起きてしまうからです。

 

高血圧、糖尿病、高脂血症、メタボリックシンドロームなどは身体の冷えが密接に関連しているそうです。
今回は身体を冷やさずに温めてあげないといけない理由について解説します。

 

スポンサーリンク

 

身体を冷やしてしまうといけない理由は身体の不調が出やすいからだと先程書きました。
まず理由として

 

@身体が冷えると免疫力が下がる

 

 

A代謝が下がりメタボになりやすい

 

の2つ挙げられます。

 

身体が冷えると免疫力が下がる

 

がん細胞というのは一説によると体温が35度くらいで最も増えやすく、39.6度以上になると死滅すると言われています。
平熱が35度くらいの人だとリスクが高くなる可能性があるとも言えます。(諸説あります).

 

身体が冷えると内臓の機能も低下してしまいます。
みなさんも寒い冬の日に活動しようとしても寒さのために身体が動かしにくい経験をしたことありますよね?

 

それと一緒で冷えることで内臓の機能が低下してしまい消化器官や免疫機能は正常に働かないのです。

 

それだけで身体が冷えると良くない理由が見えてきますよね。
ちなみに逆に平熱が1度上がれば免疫力は5〜6倍になるとも言われています。

 

代謝が下がりメタボになりやすい

 

体温が1度下がると代謝は約12%低下すると言われています。体温が下がる原因は運動不足による熱産生の低下です。
身体の熱産生は筋肉が活動することで行われます。

 

実際、筋肉トレーニングやランニングをして筋肉を使うと体温が上がり熱くなりますよね?
あれです。

 

逆を言えば、運動不足により筋肉を使う機会が減れば体温が上がることはありませんから低体温になってしまいます。
そうなると先ほども述べたように代謝が下がり、脂肪燃焼が上手く行われずメタボになりやすい身体になってしまいます。
厚生労働省による調査では、20代に比べ60代になると肥満者の割合が増えることがわかっています。恐らく若者に比べ高齢者は筋力も落ちて代謝が下がっているのだと思います。
もちろん年齢を重ねるごとに平熱も下がっていきます。

 

メタボになると生活習慣病になるリスクも高くなりますし、低体温だと免疫力機能も下がりますので様々なリスクを抱えることになります。

 

この2点だけでも身体が冷えないように温めてあげないといけない理由がわかりますね。